人間図鑑
人類大図鑑

出版元:ネコパブリッシング
発売日:2006年9月
ページ:512ページ
編集:ロバート・ウィンストン
監修:石井米雄
定価:9,240円(税込)
- 好きな人には良くできた一冊 (2008-11-04)
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人体図鑑+世界民族図鑑といったところ。
「図鑑」のクオリティに恥じない、美しい印刷と全編わかりやすいカラー図解がもりだくさんでGOOD(^-^)b!写真の点数が多いのも良いです。
世界の民族やその文化・特徴などを体系だてて紹介しており、それだけでも充実した内容。前半の人体編は、五感の仕組みをロジカルに説明してあり読み物としてもおもしろい。
解明されていないことだらけの人体や五感、そこから生まれた文化・社会。そのほんの一部を体系づけた本書を読んで、「やっぱり人間の生命活動は奥深く、未知だなぁ」と改めて感じるのがまた良し。と私は思いました。
- 割とありそうで無かった、人類にまつわる知識の集大成。 (2007-08-26)
- タイトル通りの本。割とありそうで無かった、人類にまつわる知識の集大成。
人体から精神面の知識(心の働きを図入りで解説もしている)、世界各地の人種、社会、宗教、ライフスタイル等が網羅されている。
全ページカラーで、レイアウトも良く非常に分かり易い。
ただ、あえて難点として言わせてもらえば、この壮大で漠然とした図鑑を、一体日常生活のどこで使えばよいのか、という所だ。
(宇宙人には、人類初心者として紛れも無く本書をオススメする…)
価格に見合ったクオリティである事は保証する。
人体絵本

出版元:ポプラ社
発売日:1997年4月
著者名:ジュリアーノ フォルナーリ
翻訳:加藤季子
定価:2,100円(税込)
- 娘の大好きな本です (2009-07-30)
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少々気味が悪いかな?と思いつつ購入しました。
しかし娘の食いつきがすごくいいです。「これは血管だよ。これは赤ちゃんのいる子宮だよ。」など話しながら読んでいくと全部読む位の勢いです。
一部めくれるのがまた楽しいようで、めくるところは全部めくって見ています。
残念なのはほかの方のレビューにもあるように後ろから見た様子が載っていないことですね。
- 解剖学のIntroductionに良い (2007-05-21)
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医学部の解剖学にはテキストに足りないが、解剖学の導入書としては読んで楽しいし、めくって楽しい。
別のレビューにある様に子供が読んでも無理なく読み勧められる本でもある。
- 4歳の子供もたのしい! (2006-03-31)
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実は息子がどこかのちらしにのっている本書に興味をもったため、購入しました。
本当に読む(見る)のだろうか・・・と半信半疑でしたが、4日たった今日でも毎日ページをめくって、
さらに無数についている体の細部(内部)のわかるめくりページをめくって説明をもとめてきます。
彼の将来役に立つかどうかは別として小さいころからこういうことに触れることには意義があるように息子を見ながら感じています。
親の自分も読みながら「体ってこうできているのだ」と久しぶりに昔習ったことを思い出して”面白い”というかんじです。
- 医学の飛び出す絵本や~っ! (2006-01-12)
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現物を確認せずに注文したのだが、届いてびっくり、かなりデカい。
裏表紙にサイズが書いてあった。27.5×36cm。小さな壁掛けカレンダーくらいはある。
さすが、原版がイギリスだけのことはある。
この本、縦に開く。開いた縦の超ロングサイズ72cmを活かし、一杯一杯に人体の全身図が描かれている。
白人サイズってこういうことかと改めて思った。
さらに「めくりのしかけ」という絵の一部分がペロッとめくれる仕掛けが1ページ内に何箇所かあって、
これで臓器などの部分の内部の構造がわかるように工夫されている。
まるで「医学の飛び出す絵本や~」。
そして、この本、なんと「子供の教材」という位置づけ。だから、日本版の漢字にはすべてルビが振ってある。
何故か懐かししさを感じる劇画タッチのリアルな絵が、昔の暗い理科室を思い出させてくれる。
- おもしろい! (2005-04-17)
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大人も子どもも楽しめる、内容が充実した絵本だと思う。
体の構造や場所がわかりやすく、めくって遊ぶという楽しい感覚で人体のことを学べるので、とても気に入っている。
絵本というわりにはきちんとした内容だった。
- 背中は無いの? (2004-08-29)
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長野 JAPANさんは「さらに望めることが出来れば後ろから書いた絵も載せて欲しいなぁ。
背中や腰の筋肉がちょっと分からない。」同感でそれがあれば星5つだね。
テキストとして使用したいと考えていましたが・・・実に残念です。
多分この本は背中もあったと思われますが、出版社の君、勉強不足だ。
怠けているのではないのか。言い過ぎかな。気を入れて良い本を作れよ。
- こりゃ凄い!! (2004-05-13)
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素晴らしい!!子供向けの絵本?「めくってさかるからだのしくみ」と平仮名で書かれているから多分そうなのだろう。
それにしても良くできている本だ。ちょっと大きめなサイズなんだけど。
人体の絵が描かれている。で、要所要所がまさにめくれるようになっている。
めくると中が見れる。うまく表現できないけど、
そんな感じ(笑)さらに望めることが出来れば後ろから書いた絵も載せて欲しいなぁ。
背中や腰の筋肉がちょっと分からない。あー残念。しかし、それを差し引いても。
まさに身体の仕組みがわかる良くできた本です。
- 子供も大人も大満足 (2004-03-07)
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運動指導の仕事をしているので、もっと体の知識を増やそうと思い購入しました。
とびだす内臓や筋肉の仕掛けがとてもたのしく何度読んでも飽きません。
4歳の娘も筋肉の名称を言えるようになりました。
- 背中の筋肉も載せて欲しい。ポプラ社様! (2003-07-11)
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私は現在医療系の学生で、解剖学には本当に悩まされていました。
実際にご遺体の解剖をしても、この本のように「妊娠3,6ヶ月、臨月の胎児」などはカラーでめくって実際に目にすることは出来ないので、
目から鱗の素晴らしい本です。
創るのが難しかっただろうなあ、製本泣かせだなあと思わせるくらいに、タイトルどおりめくってわかる本です。
ただ一点、残念だと思うのは、背面からの図がないことです。
前から見た図と内臓がメインで、後ろから見たら、と言うのが想像するしかないのでとても残念です。
改定版が出る時に背面からの筋肉の図が付く事をお願いしたいところです。
各臓器が具体的に脊椎のどこにあるのがスタンダードなのかがわかるように、です。
子供には少し怖いのでは?と思うほどにリアル!です。男性と女性を織り交ぜて載せてあるので本当に解り易いです。
本の上部に穴が空いていて、実際部屋につるしたりして勉強できるようになっているのも工夫がなされていて、
素晴らしいです。解剖学で悩んでいる人は、ちょっと大きいので持ち歩くのは大変ですが、
是非部屋に一冊置いて何度も見ると良いと思います。
- 解剖学で混乱している医学生や、子供の正しい知識を尊重する方へ! (2003-02-05)
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解剖学で、とにかく全体像がつかめずに非常に苦しんでいた私(一応医学生)には、
この本はまさに救世主でありました。
まず、外国の本らしく、イラストが綺麗。そして、子供向けの絵本でありながら、どうしてなかなか細かい。
心臓にちゃんと脂肪層をつけてあったり、腎臓はちゃんと右側が下がってる。
「前腕」を「まえうで」とかひらがなで書いちゃってるかと思えば、
反対側の腕にはちゃんと「前腕(ぜんわん)」と書いてあり、子供レベルの単語・呼び方はひらがな、
解剖学的な名称は漢字、とちゃんと分けてある。
しかも「橈骨神経」なんてちゃんとした漢字(略字じゃなくて)で書いてある!すごいぞ。
めくるっていうのも立体構造を何となく感覚的に捉えるのに大助かりです。
子供も楽しめるでしょう、だって、めくったら全然違うんですものね。
余白にある簡単な臓器や構造の解説も、生理学と照らし合わせてあって中々どうして、かなり役に立つマメ知識です。
これを本当に子供向けの絵本として作成したのだとしたら、
子供のインテリジェンスを馬鹿にせずに大人のレベルでの知識を提供した作者に脱帽、です。
・・・教授に「この本のお陰で解剖学がわかりました!」なんて言ったら落とされるでしょう(苦笑)。
もちろん、この本から得られる情報量は医学部で必要なそれには及びませんが、
膨大な情報と多忙さで全体像を掴み損ねて思わず道を途方にくれている人には、
この本をベッドサイドやトイレに一冊、オススメですヨ!
- 本当にわかる人体絵本 (2002-05-12)
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絵本と言っても、平面的な「絵」だけではなく、めくると重なった部分まで見れるので、専門書に近いと思います。
子どもむけにまとめられているので、とても簡単で見やすいのも特徴。
値段も手頃で、家庭の医学とともに、一家に一冊!と言っても良いくらいです。
- 学校の図書室においてほしい本です。 (2000-11-16)
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一見とても怖いんです。60以上の仕掛けをめくれば全部見えますから。
この本では体(骨、筋肉、内臓)の働きと名称が正確に載っています。
しかも漢字にはふりがながふってありますので小学生にも読めます。私がこの本を薦める理由がここにあります。
子供たちが体について(例えば脳細胞は4分血液を送られなかったら死んでしまうとか)の知識をもてば、
無理なダイエットをすることもなくなるのではないでしょうか。
からだの地図帳

出版元:講談社
発売日:1989年9月
ページ:162ページ
著者名:高橋長雄
定価:4,077円(税込)
- 医療関係の学生にオススメ (2009-08-15)
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かなり重宝しています。 身体を具体的にイメージできるし、図も綺麗。買って良かった一冊です。
これを手にして以来、地図帳シリーズを買い続けています。
- 病気になったら、ならずとも (2009-06-08)
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聞いたこともない臓器や、身体の部分の病気をしたり、怪我をしたとき。
お医者さんの説明を聞いても、「よくわかんない」と頭を抱えたくなると思います。
この本は、息子が大病をしたときに、医師の友人から勧められました。
カンファレンスの時に、持参し、具体的にこの本の図を使って病気のことを説明してもらいました。
さまざまな科の、何人もの先生とお話しをしましたが、すべての先生が「これはよく出来ている本だね」とおっしゃてました。特に外科の先生は「いい加減な本が多いんだよ、この手のは。でも、これはいいね」と。
身体って、当然ですが3D。お腹って、皮膚があって、筋肉があって、いろんな臓器があって…。え、でも、それらの関係って?肝臓の後ろには何があるの?腹膜ってどこにある膜なの?
そういう位置関係がとてもわかりやすいです。
一家に一冊、常備されていると良いと思います。
- 分りやすいです。 (2008-03-26)
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アロマテラピーを勉強している人には、持っていて欲しい本です。
絵がとても丁寧できれいに書かれていて、見やすいと思います。
- 概略としては十分 (2007-03-26)
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身体の具体的な構造を確認するために購入。
身体構造の全体像を確認するには十分な内容だと思います。
ただ、顔の筋肉の状態を確認しようとしたときに私は記述に不足を感じました。
それでも、記載された内容は全体を通して細かくわかりやすく書かれてあると思います。
- わかりやすい! (2007-03-14)
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セラピストになるために解剖学を勉強するために購入しました。
図がメインで説明してあるのでその仕組みや働きが誰でもわかりやすく、
また実寸代のモデルの写真なども起用しているので、とても参考になります。
初心者でも本当にわかりやすくて勉強しやすいやさしい一冊です。
解剖学など1もわからないけど勉強し始めの人にとくにオススメです。
とっつきやすいため、ここからは入れば難しい勉強も嫌にならずにできる気がします。
また、家庭に一冊あってもよい一品だと思います。
- 医学部受験に役に立ちます。 (2006-12-05)
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医学部学士入試だと、少し解剖学も出題される。
また、高校ではあまり触れない生理学、病理学もやはり出題される。
参考書だけだと人体の概要が掴み難い。
そんな時は、臓器、その主な疾患の説明が書かれている本書は良い。
臓器は実物大で描かれているのでリアルでまた良い。
受験に必ず役に立ちます。
P.S眺めていても楽しいです。
- 買ってよかった (2006-09-08)
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噂どおりの素晴らしい本です。解説がとても詳しいです。
手ごろな値段でこれだけの知識をわかりやすい図と写真で体の組織を学べるとは。
医学生ではないのですが、医学を学ぶ者にとって必携だと思います。
また医学専門用語には読みにくい漢字がありますが、かながふってあるのでとても親切です。
- 判りやすい (2005-04-18)
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前から体の事事が好きで、医学的な本や、輪切りにされている模型が好きで本屋で見つけたときには、
嬉しかったです。特に図だけでも詳しく理解が出来るので勉強になります。
一般的な人でもこの本を見るだけで自分の体の事が理解出来るので凄く活用させて頂いてます。
- これは見やすいです。 (2005-01-24)
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カラーの図で丁寧に書かれているので、理解がしやすいです。
実物の大きさで書かれているものもあるので頭の中で想像がしやすく、
文章の内容も適度な量で基礎を知るには丁度よいです。解剖学が嫌いでしたが、
この本を見てもう一度勉強しなおそうと思いました。
- カラー写真や絵つきで、とにかく分かり易いです。私が一目ぼれをした一冊です。 (2004-04-07)
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私は今現在医療系の学校で医療の勉強をしている身ですが、この本はカラー写真や実物大の絵つきですので、
勉強をする上で、とにかく役立っています。
又、大雑把な説明の部分もあるのですが、その大雑把な説明が又、気に入っています。
大雑把な説明は決して好い加減な説明と言う意味ではなく、
重要な面でのまさしく的を得た単純明快な説明になっている為に、
初心者が人の体を学ぶ上において非常に参考になると思い、
私はこの本をカラー写真つきplus実物大の画像つきplusその説明と言う意味において、
一挙両得ならぬ一挙三得で、分かり易いの一言につきまさしく"一目ぼれ"をしました。
文字だけの参考書とは異なり、想像やイメージも浮かび易く、
又、覚え易く出来ていると言う点も大変良い参考書ではなかろうかと思われます。
私は勉強の際に答えを見出せずに、困った際にはこの本を常に見て解決させるに至っています。
- 一家に1冊 (2003-07-26)
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解剖生理を勉強してもなかなか頭の中でカラダ全体のイメージにつながらない。
一度に理解するのには奥が深すぎる分野ですが初めてカラダについて学ぶ人には非常に細かい部分までしかもわかりやすく配慮されています。
難解な発音の長い漢字がならぶカラダの各名称を目にするだけでくたびれるのに、
ちゃんとふりがながあるのはありがたい。より詳細にわたる他の本を持っていても手放せない一冊です。
所々には関連のある疾患の簡単な説明もあるのもうれしい。
この本1冊を網羅するだけでもかなりなカラダ通になりますよ。体全体が一目瞭然の本です。
一家に1冊は欲しい本です。
- とにかく分かりやすい (2002-06-17)
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健康に携わる仕事をしていますが、どうやって勉強をしようかと思っていた時に、この本に出会いました。
とても分かりやすいの一言です。他の人にも説明をしてあげる時にも使っていますが、
どこの出版社なのか等聞かれることもしばしば。
- 地図帳 (2001-09-14)
-
「地図帳」というだけあって、カラー、写真が多く素人がみてもわかりやすく図解してある。
体のことはなんとなくわかっていても、形、場所など正確な事がわからない事が多い。
この本を見ればイメージもしやすく、自分の体のことをしっかりと考えていくきっかけにもなるだろう。
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