海洋生物図鑑
海洋大図鑑 OCEAN

出版元:ネコパブリッシング
発売日:2007年7月
序文:ファビアン・クストー
監修:内田至
翻訳:武舎広幸・武舎るみ・正田順子
定価:9,975円(税込)
- 海洋学への入門書 (2007-08-19)
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大迫力のフルカラー500ページの大図鑑!
はっきり言って、私には一生かかっても全て読めそうにありませんが、
うつくしい写真やイラストは、あなたの知的好奇心を十分満足させるでしょう。
原本となる英語版の日本語訳ですが、名古屋港水族館のスタッフが全面協力というだけあって、
日本語版にありがちなぬかりを全く感じません。
内容は大学レベル、それぞれのトピックはかなり高度&専門的ですが、写真がかなり多い図鑑ですから、
子供に贈るのもよいのではないでしょうか?
大人には、海洋学の入門書としてオススメします。
- 海に癒されてます (2007-08-02)
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書店で見て、重さと値段で躊躇しましたが、結果的には大満足のないようでした。
海の写真集は何冊か持っているので、見たことある写真もあるけど、
海外のカメラマンが撮影した写真がたくさん載っているので、けっこう新鮮な気分で見られました。
解説は少し難しいところもあるけど、問題なく読めるレベルかと。
一番気に入ったのは白くまが水中でカメラ目線の写真。○○動物園かと思いました。
深海魚もけっこうたくさん載っているので、それもよかったです。
南極大図鑑

出版元:小学館
発売日:2006年9月
ページ:208ページ
監修:国立極地研究所
定価:7,350円(税込)
- 素晴らしい図鑑です (2009-01-07)
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値段は高いのですが、それだけの価値はあります。
極地の基地、生物、地学などなどの各種情報を非常にビジュアルに、わかりやすくまとめて
います。題材を絞っているだけに、その情報の詳しさは、他の追随を許しません。極地の一般
的な知識は、この一冊があれば、ほぼカバーできると思います。雄大で美麗な写真には感動。
極地に関心のある方は、是非入手して頂きたいです。
- いい!! (2007-02-07)
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すっごく面白かったです。
オールカラーで見やすいし、オーロラのページなんかはうっとりしてしまいます◎
南極にまつわること、素人の私には十分というくらいに網羅されていました。
大満足です。おすすめです。
難点は少々高いことと、重いことでしょうか。
でも星5つに十分値すると思います!
サメガイドブック 世界のサメ・エイ図鑑

出版元:TBSブリタニカ
発売日:2001年7月
ページ:255ページ
著者:アンドレア フェッラーリ
翻訳:御船淳・山本毅
監修:谷内透
定価:3,675円(税込)
- 娘がトリコです。 (2008-02-02)
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画像の美しさもさることながら、説明文もとても明快で、内容にも引き込まれます。
8歳の娘がサメ好きで熱望されて購入しました。
毎日毎日目を皿の様にして眺めていますがそれでも飽きない内容のようです。
ちょっとお高めですが、価値は十分あります。
- サメ好きにはたまらない (2008-01-08)
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サメ好きな方にはかなり読み応えのある本だと思います。
ただサメの紹介をするわけではなく、
現状サメを取り巻く問題や 環境などにも触れており悲しくなる部分もありました。
絵な図でなく写真が多いのも良いです。
- 読み応えあって満足。 (2007-10-14)
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内容は読み応えあって満足。値段がもっと安いと大満足。
- サメっていいですよねvvv (2007-01-13)
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1冊丸ごとサメだらけ!(エイはちょっぴり)
ピンボケは一切なし。
写真かCGかちょっと怪しいのもあったり、アップ過ぎてどんなサメなのかさっぱり判らないのもありますが、
それはご愛嬌ってことで。
サメ好きはコレ持ってないとサメ好きとか言っちゃダメ!
- 値段は高いが良書 (2005-12-19)
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興味本位で買うには値段が張るという意見もあるだろうが、
ほぼフルカラーで掲載されている写真はそれを見るだけでも
価値があると思われる。
読了後の感想としては十分お買い得と言える。
サメと言えば、最近ではようやく絶滅危機種としての認識を得られてきているとはいえ、
一般の感覚としてはいまだ恐怖の対象である。
その点、本書の解説は幾分エコロジカルな視点に寄りすぎている感は
あるものの、興味深い美しい海洋生物としての側面を見せてくれると
いう意味で、とても価値のある一冊だと思う。
門外漢にもそれほど敷居の高い本では無いので、
サメ・エイに興味があり、若干の財布の余裕があるならば是非読んでみることをお薦めします。
- 最強のサメ写真集 (2004-11-14)
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現在の日本ではサメ写真集として一番充実した内容のものだと思います。
サメについて、ちょっと知りたいだけの方には少しお高い買い物かもしれませんが、
サメの魅力を十分に伝えてくれる良書です。贈り物にもいいかと思います。
- 美しいサメの世界へ。。 (2004-09-01)
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最初、サメが好きでサメの資料を、と買ってみたのですが、
いやはやなんとも言えないサメ達の美しさに圧倒でした。
『ジョーズ』シリーズやその他のサメ映画で悪者扱いされてますが、ダマされないで下さい。
ホントはサメは神秘的で美しい動物です。この本を見ればわかります。
悪者扱いされてるサメがとてもかわいそうに思えてきますよ。サメと一緒に泳いでみたい・・。
そんな気分にさせてくれた本でした。
- 充実した内容ですが英語版も欲しい (2002-11-30)
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ファンダイビングで見かけるサメから深海のサメまで網羅していてとてもおもしろいです。
危険度マークがついているのと、メジロザメ科がとても充実していて今後のダイビングに役立ちそうです。
(糸巻きエイはオニイトマキエイ以外が無く少し物足りない感じ)あと英語名の表記が無いので、
海外で潜るダイバーには英文の「Sharks and Rays of the World」
のほうが海外の人とコミュニケーションするのにいいかもしれません。
- 美しい嫌われ者 (2002-03-04)
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スピルバーグのおかげですっかり世界的な嫌われ者になってしまったサメですが、
よく見ると非常に美しい流線型のボディの持ち主でもあります。
この本はそんな美しい魚の写真集であり、かつ世界中に流布された誤解を解くための生態の解説書でもあります。
サメ=人食いと思い込んでいる人にこそ読んでもらい、
そしてサメに対するヒトの仕打ちがどういうものであるかを知ってもらいたいと思います。
本当に恐ろしいのはサメではなく・・・。
- 濃い! (2001-12-20)
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単なる、サメ・エイの図鑑だと思って買ってみましたが、図鑑としての充実度はもちろんのこと、
読み物としてもかなり充実していました。他の図鑑に比べて説明やコラム、
写真がかなり充実していて読んで面白い本です。
説明は1、和名・英名 2、科 3、分布域 4、生活域 5、大きさ 6、習性からなっていて、
有名な種については習性の説明が数ページにもわたっているものもあります。
基本は1頁に2種の説明になっています。
ダイバーにはこの1冊あれば、サメ・エイに関しては十分すぎるぐらいです。
サメ・エイにそんなに興味が無い人でも、見るだけでも楽しめる本で、魚に興味のある人、
ダイバーには誰でもオススメの本でちょっと高いですが買って損はしないと思います。
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