鉱物図鑑

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川原の石ころ図鑑

川原の石ころ図鑑 出版元:ポプラ社
発売日:2000年5月
著者:渡辺一夫
定価:1,470円(税込)
かわらであそぶ (2009-09-18)
夏休みの自由研究用に買いました。 日本中の川別にその川にある石の種類について説明してありますので、 膨大な資料から石を特定する必要が少なくとっつきやすいと思います。
子供が岩石の収集をしていたので (2008-07-29)
子供が岩石の収集をしていたので購入しました。 実際に川原に存在しているものなので、探す際にも期待が持てます。 川原に行っただけでは、なかなか種類がそろえれないので、 岩石セットのようなものも購入して、いろいろな種類の石について調べました。
石採集のはじめの一冊に最適 (2007-08-23)
この夏娘の自由研究のために開いた一冊です。 色々な図鑑がありますが、河川ごとに石を紹介しているところが特徴です。 全国の58河川の川原の石ころを川ごとに2?4ページずつ、石の実物80%大の写真と解説が載っています。 石の出来方、巻末にはそれぞれの石の特徴が簡潔に述べられています。 顕微鏡を利用しない肉眼での鑑別に重きを置いた一冊なのでとても重宝しました。 同じ種類の石、たとえば安山岩、流紋岩、泥岩にしても組成成分により色も違うので 地元の川原の石の写真はとても参考になりました。石ころ拾いに便利なグッズ紹介もあり、 この本を持って子供さんと採集に行ってほしいです。 (47都道府県全部は網羅していませんが、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、 九州・沖縄地方ごとにみると必ず数河川はあります。)
わたしは石ころ集めが趣味 (2007-08-14)
でも大きなものでなくちいさなもので、さまざまな色をしている石達。 最初は庭の玉砂利の中に、そのうちビンに入れてはきれいきれいと いつまでもみつめていた。 石に絵をかいたりなんとかいう漫画家? さだかではないが、顔を沢山かいていたのをみて わたしはさぼてんやお花やさまざまな絵をペイントで描いていった。 川原は危険が無いわけではないが、注意をして大人と歩いて みるのがいいと思う。 そして、あなたや君達が見つけた石達にどこから やってきたの?なんてきいたりして渡辺氏みたいに声をかけてごらん。 もしかすると、どこからきたんだよ、、、なんてね、答えてくれるかもしれない。 一読推薦いたします。
石はいろいろ (2007-03-29)
小学校1年生の子供にこの本を買ってあげたら石拾いにハマってしまった。 この本を持って近くの川原に石拾いに行ってみると、実に様々な種類の石があることに気づかされる。 子供にとっては宝探しである。持って帰ってブラシで洗い、タオルで拭いてこの図鑑で調べる。 同じ種類の石でも、見た目が様々で一つの写真しか載っていない図鑑だと判別が難しいが、 この図鑑は川ごとに代表的な石ころの写真が掲載されているため、同じ種類の石が何度も登場する。 おかげで色々見比べて石の同定ができるので楽しい。見比べているうちに、こんな石もあるのかとか、 同じ種類の石でもこんなに違うのかという発見がある。 同じ著者の「海辺の石ころ図鑑」と共に、最初に使う石ころの図鑑としてお勧めである。
想い出の川原の石は、どんな石? (2005-07-22)
本屋の書架に行くと同じような本が並んでいて、どれを選ぶか迷うところである。 コンパクトで必要十分、わかりやすい解説と鮮明で見やすいカラー写真、手ごろな値段・・・。 だいたいこんなところを基準として本書を選んだ。 キャンプやハイキングなどで川原に下り、 足元の石を拾い上げ、ふと、これはなんて石だろう? とおもうこともあるはず。 また、旅の思い出に拾って持ち帰った石を調べるときにも役に立つ。 おりしも夏休み。重宝するはず。
川原の石を調べてみよう (2005-07-20)
本屋の書架に行くと同じような内容の本がいくつか並んでいる。 どの本にしようかと悩んだ挙句、本書にした。わかりやすい解説と豊富なカラー写真が決め手。 旅行やキャンプなどのおり、おとずれた川の石を持ち帰ってどんな石か調べるのも結構楽しいものだ。 記念にもなるし。
川原(バーベキュー)へのお供 (2003-02-22)
これまで岩石・鉱物と言った図鑑は多くあったものの、 本書のように川別に石ころを説明した図鑑は無かっただろう。 解説は非常にわかりやすく、子供でも読めるようになっているので家族で河原へ出かけるときに持っていく、 フィールドガイドに加えるといい。 下流域で見つけた石は上流の山から削り出されてきたものだから、 当然上流の山地の成り立ちが石ころから分かる。火山岩だと上流は火山、 堆積岩だと上流は隆起して出来たなど...。北海道から沖縄県まで主な河川を網羅しているので、 全国で使える。その地域でしか見ることが出来ない珍しい石なども紹介されているのはありがたい。 巻末にはそれぞれの岩石・鉱物の解説もあり、使い勝手はいい。きれいな石ころは飾ってもよし、 水槽のレイアウトに使ってもよし。今度はどこの川へ出かけようか?もしかしたら、 砂金が見つかるかも?そんな図鑑。

鉱物図鑑 パワーストーン百科全書

鉱物図鑑 パワーストーン百科全書 出版元:中央アート出版社
発売日:2000年5月
ページ:261ページ
著者:八川シズエ
定価:2,940円(税込)
内容もわかりやすく、時間があると本を読んでます。 (2009-05-18)
時間があると読んでいます!知らなかったパワーストーンの事が知る事ができ勉強になります。クリスタルバイブルより私は読みやすいです。一度全部読んでもまた読めて飽きないと思います
写真付きの事典のよう (2009-03-28)
カスタマーレビューを読んで購入を決めましたがお気に入りの1冊です。 様々なパワーストーンに関心があったのですが、 まずは自分が入手した石について1つ1つ調べてみたくなったのがきっかけでしたが、 その石の持つ意味が自分のその時々の状態を見事に端的に言い表している感じがして、正直驚いています。 原産地の知識があれば今後石を入手する際にも本物かどうかや価値観がの基準が分かるので大変便利です。 写真は鉱物としての原石の状態のものなので、ものによってはかなりグロテスクですが、 その見た目が名前の由来だったりと、その石を本来の意味で知るのに大変有効であり、 市販されているパワーストーンの磨かれた美しさにあらためて気づかされました。
鉱物図鑑として良著、パワーストーンとしては初心者向け (2008-11-12)
パワーストーン的な話もあるか、どちらかというと鉱物学として読む方がいいと思う本です。 伝承などとか由来などさらっと知りたい人向け。パワーストーン向きの本としては基礎の基礎だが、 持っておきたい一冊ではあります。とりあえず石が好きで何を買えばいいのか分からない人にはおすすめできます。 パワーストーン系な事は他の本と併用がいいでしょう。
必需品!! (2008-10-05)
鉱物的なことから効果までいろんな石について載ってます。 ヒーリングについては触れてないので、 ヒーリングに使いたいのであればクリスタルハンドブックがわかりやすくてオススメです。 ただ鉱物的なことも知りたいならこの本も買うことをオススメします。
鉱物図鑑です (2008-07-15)
これは鉱物図鑑です。 たぶん、購入をクリスタルバイブルと迷われている方も多いのではないでしょうか。 昔からの云われや、鉱物としての知識を得たい場合はこちら、 実際にワークをしたい場合はクリスタルバイブルでしょう。 鉱物は、自然に形成された形にヒントがあり、人間の臓器に似ていれば、そこに効く、 というものが多く見られます。 その為に原石の成長過程として、研磨されていない状態で見ることは石を持つ上で重要なので、 一家に一冊あっても良いでしょう。 子ども向けも同じシリーズで出ているので、お子さんに見せたい、 調べたい方はそちらを先に購入しても良いかも? あとは、宝石図鑑もあります。 この本は参考文献の多さに注目です。 大きさはあまり無く,原石も一種類につきひとつしか載っていません。 合わせて、美しい写真の掲載された鉱物図鑑を買っても良いと思います。 もう一度、、、クリスタルバイブルとは比較出来ない内容です。 どのように利用したいかで善し悪しが決まりますが、どちらも良書だと思います。
初心者向きではありません。 (2007-12-29)
私はパワーストーン超初心者です。 パワーストーンの本、二冊目に本書を知り 皆さんのレビューもとても良かったので買ってみましたが、 私には少々、難しすぎました。 確かに石の種類も豊富でほとんどすべて網羅されている感じです。 それだけに私が知りたかった主要な石の記述が少なかったことは否めませんでした。 写真も【綺麗とか素敵】とか言う感ではなく皆さん書かれていますが原石なので ロマンティックな宝石の類をイメージされている人にはグロテスク?に見えるかも…。 浄化の仕方に対する記述もありませんでした。 パワーストーンの関連書を多数読み、ある程度勉強されてから本書を購入 した方が良いかもしれません。
鉱物の百科事典 (2007-10-21)
あいうえお順に記載されています。 鉱石だけではなく「金」「銀」「銅」「白金」も掲載されており、 各鉱物の歴史と共に写真や化学式も記載されていて初心者向けの本だと思いました。
見応え有り! (2007-10-11)
何の知識もなく買った石を知りたくなり購入した本です。 地球の歴史年表や文明まで事細かく記されていて、 石に纏わる情報もいろんな角度からの情報を掲載しているので面白かった。 原石の写真だったので、販売されている石と比べるとややわかりにくい物もあったけど この一冊で充分満足した。確かに図鑑といった本でした。
内容濃いです (2007-06-16)
すごい!豊富すぎます。原石の写真ばかりなのでゴツイ感じに思いますが、 内容の豊富さはこの本の右に出るものはないのでは…と思います。 多くのパワーストーンの本と同じくストーンの力の意味が書かれていますが、 占いものっぽさ(!?)はなく、 鉱物の成り立ち・石の使われ方など鉱物図鑑なところが科学的・歴史的で現実味があります。 意味も納得してしまいます。浄化方法とか幸運になる方法とかを目的にするなら別の本がいいかもしれませんが、 石の知識を得るにはこれがあれば良いでしょう。 専門書としてはもちろん、多すぎてちょっと見づらいかもしれませんが、 パワーストーン選びにも役立つとは思います。資料として持っておいてはどうでしょうか。
原石 (2007-02-08)
を集める趣味がある。 宝石屋にたのむと高いが せかいにひとつなんちゃって、 作ってもらう。ちかごろはスワロフスキーとおなじょうに みがかれているものが多い。 それであれこれ作品をかんがえるのも楽しい。 それなのに占いもどきや石の必要性 さまざまなところにある種の石が何故あるのか そのようなこともわかって、とても楽しみな一冊である。 ぜひ一読を!!!
すばらしい本です (2007-01-24)
パワーストーンの事典だと思って軽い考えでどうせ大した事ないだろうと思っていましたが、 ここまで詳しく書いてあると満足です。 写真も綺麗ですし、成分やその鉱物の特徴もしっかり載ってます。 ただ、この本に載っている石の写真は立派なものなので、 これらの石を集めるにはちょっと大変かなと思います。 なお、文明や文化の歴史とこれら石の関わりやその文明での石に対する接し方の思想も感じられると思います。 いろいろな本に迷っているならこの本はお勧めです!!
必要な情報がぎゅっと詰め込まれた本 (2007-01-02)
天然石に関する、必要な情報がぎゅっと凝縮されて紹介されています。 紹介ページはフルカラーで、鉱石の形や色から石の成り立ちがよくわかります。 画像は原石なので、宝石やシェイプされた石しか見たことのない方は馴染み辛いかもしれません。 しかし、天然石の本来の姿を知るきっかけにするには良いと思われます。 鉱石に関する情報から、石の持つ意味、病気に関する事まで要約された形できっちりと書かれています。 普段目にすることのない、珍しい鉱物に関する記述もあるので、 入門書から一歩踏み込んでみたい方の最初の一冊によいのではないでしょうか。
鉱物学 (2006-10-22)
知らない石がたくさん載っていて、まさに【鉱物辞典】といった感じの本です! 紙質は光沢があって薄い感じで一般的に見受けられる医学書の様に名前印索の目次が後ろにあります。 まだ全て読み終えてはいませんが、治療に関する内容は大変興味深く、勉強にもなると思います☆
鉱物マニアにも初心者にも。 (2006-10-11)
331種類の鉱物全てに写真と説明文があり、 前書きの部分には文章量は多くないけれど分かりやすい鉱物学史なども載っている本です。 鉱物の説明文は簡潔で分かりやすく、 その他にもパワーストーンとしての効能(肉体的、精神的効能)和名なども載っているので、 金額は少し高いけれど鉱物に少しでも興味のある人なら満足できる一冊だと思います。 鉱物の写真は加工されているものより原石が多いので原石の形を知りたい方にもお勧めです。

楽しい鉱物図鑑

楽しい鉱物図鑑
出版元:草思社
発売日:1992年11月
ページ:211ページ
著者:堀秀道
定価:3,990円(税込)
無味乾燥ではない鉱物図鑑 (2009-05-18)
『楽しい鉱物図鑑』という名前ですが、子ども向けというわけではありません。 解説も詳しく、鉱物データもきちんと載せられています。 解説は、単にどこで取れるかとか、何に使われるかといったことだけではなく、 著者が入手した経緯や、鉱物にまつわる歴史的な話などが所々に出てくるので、 無味乾燥な印象はありません。 写真は、写真家が撮ったものだけではなく、著者自身も写真家に手ほどきを受けて 撮ったそうですが、とてもきれいです。 子どもには解説は難しくても、写真を眺めているだけで楽しいようです。 実物が欲しくなるのが難点でしょうか。
新しいタイプの鉱物図鑑 (2007-08-14)
生き生きとした輝きをもつ鉱物を鑑賞するのは楽しい。そして、その組成や成り立ちを科学的に知ることも興味深い。 私が今まで目にした鉱物図鑑は、大きくて重く、内容は難解でとっつきにくい印象があった。 しかし、本書は違う。サイズを小さくまとめたために(携帯に便利なように配慮されたのか?)、 文字が小さいという欠点はあっても、大きく美しい写真と、 興趣と滋味とユーモアあふれる文章がそれを補って余りある。 難しい化学式や結晶の形が解らなくても楽しめるし、それらが解ればもっと楽しいだろう。 とにかく著者が全力を投じてギュッと楽しみが詰まった新しい鉱物図鑑が出来上がったのである。
美しい石たち (2005-08-04)
「石」とか「岩石」といえば…中学の頃に覚えさせられた砂岩、 泥岩、火山岩、深成岩…などが思い浮かぶことでしょう。 テストのためだけに火山岩の流紋岩・安山岩・玄武岩、深成岩の花崗岩・閃緑岩・斑レイ岩…という石の名前や、 その成分である石英、長石、黒雲母、角閃石、輝石、カンラン石…なども丸暗記したことでしょう。 でも、それらの石の形状や色、美しさをご存知ですか? カンラン石の英語名は「オリビン」…そう、その色から「オリーブ」の名を冠する黄緑色の石、 宝石名は8月の誕生石であるぺリドットであるということをご存知ですか? この本は資料としてだけでなく、鑑賞に堪えうる一冊です。 何より写真が美しい。そして鉱物の形も珍しいものが多数納められています。 元素鉱物、ハロゲン化鉱物などに分類され、巻末には和名・英名の索引も完備。 石英(水晶)はもちろんのこと、めのうや藍銅鉱に蛍石、緑柱石の結晶も、 多彩な色を生き生きと際立たせていて美しい。 お手元に一冊、是非どうぞ。
読んで楽しい観て楽しい (2004-01-21)
原則として一種類の鉱物につき一ページで解説してあるので大変に読みやすい。 本文は簡潔ながら、化学組成式、結晶系、硬度、代表的な産地など基本的なデータに止まらず、 名前の由来、主にどのように利用されてきたか等、 その鉱物を色々な側面から具体的立体的に理解するのに役立つ構成となっている。 索引も、和名、英名どちらからでも引くことができ便利である。 そしてまた各鉱物の標本写真がどれも実に素晴らしい。 母岩についた状態のダイアモンドの珍しい写真などもある。 これらを鑑賞するだけでも十分に楽しめるだろう。
鉱物好きに必須の1冊 (2003-12-21)
鉱物を科学的な面からだけでなく、 それにまつわる歴史や話、鉱物そのものの魅力など、 とにかく鉱物に関するありとあらゆる事について書かれた本です。 写真もとても美しく素晴らしいものばかりで鉱物好きとしてはたまらない出来だと思います。 割と専門的な内容も含んでいるのですが、 初心者にも分かるように解説されていて親切で充実している本だと思います。 装丁もハードカバーで「図鑑」の名にふさわしいと思います。 大きさも通常の図鑑に比べると小型ですが、持ち歩きやすく、 読みやすい事を考えるとこの大きさでいいと思います。
きれいですよぉ♪ (2003-09-13)
もちろん専門的な記載もありますけど、なにより見て楽しめる図鑑です。 どの石も美しく撮影されています。興味をそそられること間違いなし! 解説の欄にある筆者の言葉、石にまつわる話も興味深いです♪
大人から子供まで (2003-02-19)
まったくの初心者向けではないが、言葉が判らずとも写真だけでも楽しめるまさしく「楽しい鉱物図鑑」です。
何度見ても飽きない鉱物図鑑 (2001-11-04)
とにかく美しい。写真の出来栄えは出色である。 鉱物の基本的な説明にとどまらず、それにまつわるエピソード等も書かれており、何度見ても飽きない、 読んでも楽しい図鑑である。現在「その2」も出版されている。

楽しい鉱物図鑑2

楽しい鉱物図鑑2 出版元:草思社
発売日:1997年4月
ページ:2ページ
著者:堀秀道
定価:3,885円(税込)
長野まゆみファン、いかがですか? (2008-06-24)
正統派古本屋で見つけ、お値段に少々びびったが、なぜか手離せなくて購入、正解だった。 写真がとても鮮明ですばらしい。特徴や産地が詳しく出ているのも楽しい。 長野まゆみさんの作品には、鉱石がよく出てくる。 「鉱石倶楽部」なんて本まである。 あれも写真入りだが、これは写真の精度が違うのでお薦め。 あと、わかつきめぐみさんの「黄昏時鼎談」系がお好きな方にもいいと思う。 「新緑の色は孔雀石では出ない」というセリフがあったと記憶する。とにかく見ていて飽きない。 鉱物というのはミステリーなどにもたまに登場するので、手元に1冊あると便利だ。 
とても良い本です (2005-08-13)
趣味と実益を兼ねて天然石アクセサリーの加工をしているのですが、 『装飾品としての石』に重きを置いた本はどうも胡散臭いんですよね(笑その点、 この本は標本と母石の特徴や産出地、分類の経緯等とても参考になりました。 掲載する標本に手抜きが一切無いように感じました。 本の性質上写真が多く、値段は少々高めですが読んで損はありません。 鉱物に興味のある方には前巻とあわせて読むことをオススメしたい本です。
秋の夜長に (2004-10-25)
全ページ美しい写真からなる鉱物写真集。 秋の夜長に「へー、こんな鉱物があったんだ」と思いつつ、ウィスキー片手にめくるのもよい。 うちの娘(中学生)も私が知らぬ間にひそかに愛読しているようで、 ラピスラズリをはじめ様々な珍しい鉱物についていつのまにか詳しくなっていたようだ。 鉱物は物言わぬものの、人の心をいやす効果があるようで・・・。 他の鉱物写真集も見たが結局買ったのはこの本でした。 すべての鉱物(ダイヤモンドを含む)が著者の堀さんのコレクションというのもすばらしい。
無駄遣いをなくしたい方に。 (2003-02-23)
前巻に続き、美しい標本写真と詳しい説明入りで国産鉱物図鑑としては秀逸の出来だと思います。 この本を参考にして、無駄遣いが減ることを切に願うと共に、次巻が出ることに期待しています。
©2009 図鑑レビュー