小学館の図鑑

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小学館の図鑑 NEOシリーズ

昆虫
昆虫 (小学館の図鑑NEO)
定価:2,100円(税込)
子供に初めての図鑑 (2009-01-21)
子供には興味のある図鑑を早くから与えたほうがよい、と聞いたのが 購入したきっかけです。 3歳の息子に「どの図鑑がいい?」と聞くと「虫にしよっかなー」と 自分で選んだので、NEOの「昆虫」が初めての図鑑になりました。 夢中でめくって見ていたので、買ってよかったと思いました。 他のユーザーの方も書いていらっしゃる通り、絵ではなく写真の図鑑で色彩が とてもキレイです。 これで私も、子供に虫の名前を聞かれても返答に困らなくな るなと思います。
もう少し (2008-06-24)
実際に昆虫を見る機会が減っているだけに、逆に珍しい虫が多く採用されているような気がします。 一方で、小学校ではプール事業の前に「ヤゴ救出作戦」が一般化しているようですが、 その「作戦」で関東では最もポピュラーなコノシメトンボが載っていませんでした。 身近な虫や教科に出てきそうな虫は採用していただきたかったです。 (2大図鑑いずれも採用されていませんでした)
自由研究のお助け (2005-08-16)
夏休みの自由研究の参考にと、1年生の子供に祖父母からプレゼントして頂きました。 絵がキレイなのと分野ごとに余り細かく何冊にも分かれていなかったので、この図鑑を選びました。 内容が思っていたより充実しているのに驚きました。 小学校低学年にはまだ一人で十分に使いこなすのは難しいですが、親が一緒に見れば問題はないと思います。 興味を持った時に少しづつ他の種類も揃えれたらと思ってます。
デジタルカメラの普及で・・・ (2005-05-27)
もともと虫好きなんです。子供時代の夏の遊びと言えば昆虫採集でした。 それから幾年が過ぎましたが、デジカメ買ってからは虫ライフを懐かしく楽しんでいます。 でも子供のころに覚えた虫の名前っていい加減なんですよね。 う○こ虫だの、便所コオロギだの、ずんぐりカマキリなど。それはそれで射幸心を煽る名前で素敵なんですが、 大人の趣味として昆虫撮影を行うには正確な名称を知っていないと気恥ずかしいし、 この機会に正しい名前を覚えたいと思うのは私だけではないはず。 この図鑑は原寸大表示(ただし一部昆虫のみ)で、目当ての昆虫が探しやすく、重宝しています。 しかも詳細な解説がついているので昆虫名称+αの知識が得られる事うけあいです。
内容充実! (2005-05-15)
保育園年長組の娘と見るために買いました。 載っている虫の種類が多く、自分の周りで出会う虫で、載っていない虫はないのではないでしょうか。 構成も「トンボ目」「コウチュウ目」等に分かれているので、見やすいですし、調べやすい構成になっています。 願わくば、載っている虫達がどんなものをどんなふうに食べているか等、 載っている虫の生態の一部を捉えた写真があったらいいなぁと思いました。 子供の頃にタガメが魚を捕らえている写真を見たときにはビックリしましたが、 タガメを観察したいという動機になったという経験があるので。今の風潮だと残酷だと思われてしまうのかなぁ…。 とはいえ、こんなに豊富に虫の種類が載っているのは、すごい魅力のある本です。 この図鑑を持って、野に出て行きたいと思います。
30年ぶりに昆虫図鑑を買いました (2004-09-19)
自分が子どもの頃、昆虫図鑑を読みながらいつかタガメを捕まえたいとか、 ミヤマクワガタを捕まえたいとか今でも叶わぬ夢を、子どもと一緒にもう一度挑戦したくさせる図鑑です。
植物
植物 (小学館の図鑑NEO)
定価:2,100円(税込)
夢中になっているのは私のほうです (2008-05-18)
子どもの頃に買ってもらった植物図鑑を飽かず眺めたものですが、親というのは子どもの成長とともに、 幼そうな本は処分するようで、大人になって書棚をふと見ると、植物図鑑もいつの間にか消えていました。 その後しばらく忘れていたのですが、数年前に、「子どもたちに買ってやる」という名目で、自分用に 買いました。 標本画がなんとも美しいですし、昔の図鑑と違ってカラーがいっぱい。 自然が損なわれていくのは悔しいです。 見かけた空き地の草など図鑑で調べて、心に大事に留めおきたいと思います。
図鑑は夢を、、、 (2007-05-16)
はこんでくる。 特に花好きなわたくしはわくわくしています。 大型ば細密画のようによくわかり、 今まで知らなかったことを子供達とみたり話したり また、本を囲んでゆかいなコミュニケーションが できます。どうぞ、学校の図書館にもあるといいですね。 一読推薦いたします。
調べ学習に最適 (2005-03-17)
以前購入した図鑑では、物足りなくなり買い換えました。 子どもが塾で理科の授業を受けて、気になるところを調べています。 わかりやすくきれいな写真なので、しばらく眺めるほどです。使いやすさもよくお勧めです。
植物 (2004-07-11)
綺麗なカラーで、とてもいろんな植物載っていて現在小学1年生ですがまだまだ長く活用できそうです。 他の種類の本もたくさん出てましてシリーズで揃えたいとおもっています。
子供のそばに置ける本 (2003-10-09)
学校から帰ってくると、この本を手にとり今見てきた花の名前を探しています。 様子を見ながら、昆虫・・星と買ってあげたいと思っています。

鳥 (小学館の図鑑NEO (5))
定価:2,100円(税込)
孫に、、、 (2007-04-04)
こんなカラフルで一緒に見て都会にもいる鳥を みつけたり、樹にリンゴをつけたりしては 朝に夕に観察している。 よくまとめられていて感心する。 新入生への贈り物にもよいかもしれぬ。 ぜひ一読推薦。
バードウォッチャーにも役に立つ高度な内容 (2004-07-27)
図鑑は基本的にデスク用とフィールド用に分けられる。 本書は明らかにデスク用。司馬遼太郎は、「ある事柄について、 基本的で広範な知識を得たいときには、子供向けの入門書がよい。 わかりやすい上に執筆者は一流だから」と述べている。 本書は、子供向けを念頭に作られてはいるが、 大人にも十分楽しめ、かつバードウォッチャーにも役に立つ内容である。 特筆すべきは絵の見事さ。色々な鳥類図鑑を見ているが、これが一番きれいである。 図鑑として、種の特徴をわかりやすく表わすには、写真よりも精密な絵の方がよい。
Best 鳥図鑑 (2003-01-12)
本書は写真では無く、基本的にはイラストなのだが、非常に綺麗な精密画でとても分かりやすい。 日本はもとより世界の各地域別に解説されている点もとても見やすい。 所々にクイズ形式で「ハチドリの羽ばたくスピードは?」等と印象に残るページが多く子供にもとても良い図鑑となっている、 と言うか大人にも非常に理解しやすい。 フィールド用ではないぶん、大きく情報量の多い図鑑となっていてお勧め。
両生類・爬虫類
両生類・はちゅう類 (小学館の図鑑NEO)
定価:2,100円(税込)
両生類・はちゅう類 幅広く (2008-12-06)
日本内外の両生類と爬虫類が多く掲載されている。カエルやサンショウウオから,トカゲ,ヤモリ,カメまで幅広く,綺麗な写真で楽しめる図鑑である。おまけのCDもなかなかの優れもので,楽しい。 一応,子供向けということだろうが,中身は大人にとっても十分なものではないだろうか。 なかなか充実した図鑑であり,お買い得感がある。
おまけもいい! (2005-01-14)
図書館で見かけて借りてきたのを子供に見せたらおおはまり。なんといっても写真がきれいです。 それに思いがけず良かったのがおまけのCD。 蛙の鳴き声などがたっぷり入っていて、一時期我が家のドライブミュージックにもなっていました(^^;
待望の1冊! (2004-02-28)
ついに待望の本巻が発刊された。全種写真で、しかも野生での生態写真が多いのも本巻の価値を高めている。 もちろん種類数の多いグループなので全種とはいかないが、 日本産は全種を載せてあるので子供向けと言うにはもったいないのはこれまでのシリーズと同様。 付属の鳴き声CDは日本産のカエルを42種と多く含み、 外国産もイチゴヤドクやアジアジムグリガエルと言ったところが収録されている。 ヤモリは期待されたトッケイはなく、ホオグロヤモリとスミスヤモリの2種だけでなのは疑問でしかも残念。 解説は松井、疋田博士@京大と太田博士@琉大といった日本を代表する研究者があたっている。 写真も松橋、前田、関氏というのも安心。 個体の魅力を伝えるグリーンバシリスクやレインボーアガマなど成体のオスを選んでいるあたり好感が持てる。 中にはクイズもあり、学習図鑑としてもちろんお勧め。 巻末には飼育と観察や工作、爬虫両生類が抱える問題などもあり是非読んでもらいたい。 特筆すべきは飛びもの4種(トビガエル、トビヤモリ、トビトカゲ、トビヘビ)の飛行写真がそろっていることや、 2003年記載の新科のインドハナガエルが収録されていること。 残念なのは少数ながらクシイモリやミナミイボイモリなどの写真が間違っているので改訂版で修正してもらいたい。 コストパフォーマンスを考えるとこれ以上の図鑑はない。

魚 (小学館の図鑑NEO)
定価:2,100円(税込)
なかなかたのしめた (2007-12-14)
近頃、このての本は大型本が多い。 色彩もあでやかで、さいぶの説明もよく。 図鑑の役目よりもっと多くの知識が詰まっている。 こたつにでも入って冬でもよいし夏場は勿論すばらしい。 図鑑をみていると飽きない。NEOはあたらしいかと言うと、そうでもない。 それがこの図鑑のおもしろさであり、生態系などシンプルに展示というと 変だがページをめくると魚の水族館を一巡りと言う感じが成功している。 どうぞ一読推薦いたします。
水族館のお供に (2007-04-22)
この本を購入しておけば、勝手に見て、勝手に魚を覚えるだろう、くらいに思って購入したのですが、 子供たちは見向きもしていませんでした。 近頃は水族館に行くと、「今日触れた魚はこれだった」とか「今日見た魚にはもっと仲間がいるんだ」という話をこの図鑑を見ながら話をしています。 やはり子供にとっては、外に出てした体験が基本であることをあらためて感じました。 この図鑑は、写真で構成されていること、掲載されている魚の種類の豊富なことが非常に魅力的なことだと思います。 また、巻末の「魚の食べ物図鑑」「淡水魚の買い方」などはいろんなことを子供と実践する時の助けになりそうです。 とりあえずは、子供たちを磯や釣りに連れて行くときに一緒に持っていって、 その場で触れた魚たちを確認することをやっていきたいと思っていますが、頼りになりそうな1冊だと思います。
小学校1年生から楽しんでます (2007-02-24)
小1の娘に 「いつも遊んでいるのは、イソガンショウ?」 と聞かれたときに、なんだそれ? と思いましたが、 磯・岩礁のことでした。 あきることなく眺めて、いろいろな発見をしているようです。 海に遊びにいったあとだったので、 余計に楽しかったのかも! 魚料理も好きですしね(笑)。 このシリーズはとてもよくできていると思います。
魚の写真館の様です (2006-09-11)
人気のNEOシリーズ!まるで水族館にいるような気持ちにさせられる図鑑です。 ほとんどが写真で、掲載されている種類・量ともに充実しています。 娘にとっては初めての図鑑!まだ2歳ですが「これ見たね?」と水族館で見た魚を指差しできるくらい見やすい作りになっています。 大人も釘入るくらいの内容なので、これから先長く愛用できそうです。
分かりやすい図鑑 (2004-05-16)
多種多様にある図鑑の中からこの本を選びました。 オールカラー写真に簡潔で分かりやすい説明。非常に使いやすく良く出来た図鑑であると思います。 魚の体についての説明や食べ物図鑑など子供から大人まで楽しめる様な内容にとても満足しています。
恐竜
恐竜 (小学館の図鑑NEO)
定価:2,100円(税込)
旦那が夢中でみていました (2009-09-28)
旦那が幼い頃恐竜の図鑑をボロボロになるまで 読んでいたらしく 届いたとたんに読み漁っていました。 私はあまり恐竜には興味はなかったのですが 見ているうちに かっこいい?と思うようになりました。 なかなか面白いです。 特徴をそれぞれ比較していくと、あれ?と思いました。 NYの自然史博物館に行ったとき 恐竜の知識が全く無かったので楽しめませんでしたが、 これを読んだら本当に楽しめると思いました。 うちは女の子なのですが きっと親が楽しそうに読んであげたら 娘も恐竜博士になると思っています。 ジェラシックパークなどの映画も もう一度見直してみたいと思っています。
必ず一度は通る道…恐竜 (2007-05-19)
恐竜を中心に中生代の動物を紹介しています。 自分が子どもの頃に読んだ図鑑に較べると、 新しいというか、新たに発見された化石から推定される 「知らない恐竜」がたくさん掲載されています。 恐竜なんでもクイズが印象に残ります。 「沖縄県では恐竜の化石がつかったことがないか?」など また、恐竜にあえる博物館が紹介されており 休日には子どもを連れて遊びに行こうかと思わせました。
恐竜の世界 (2007-04-25)
もーすごく好きで、人類誕生より興味があって でも、こんなとき人がいたらどうするのであろうか。 とにかく大型本はいい。立体イラストはイラストレーターのはしくれ なので、すばらしいの一語につきる。 是非是非一読推奨します。
恐竜大好きっ子には大人向けの図鑑をお勧めします (2006-12-23)
恐竜大好きの息子達のために、何冊か比較検討した上で購入しました。 イラストが色鮮やかなのと、種類毎に整理されているのが分かりやすく 人間と比較した大きさ(影)が乗っており、 子供向け図鑑としては大変よく出来ていると思います。 が・・・我が家では「よみがえる恐竜・古生物 超ビジュアルCG版」という 図鑑を購入したところ、こちらの図鑑はお蔵入りとなってしまいました。 大人向けの本格的な図鑑で超リアルですが、 子供には読めない字が多く、正直難しいかなと思っていました。 が、長男(7歳)は、この図鑑をじーっと何時間でも眺めています。 時々「この字、なんて読むの?」と聞いてきますが、あとは自分だけの世界に没頭! 毎日飽きることなく、愛読?しています。 小学生以上できちんと漢字が読め、恐竜や古生物が本当に好きなお子さんであれば 大人向けの本格的な図鑑を購入してあげてもいいと思います。 小学生未満のお子さんや怖いものが苦手のお子さんにはお勧めできないですが・・・。 我が家の長男は、その図鑑で筋金入りの恐竜好きへ進化しました(笑)
グロが苦手な方にはお勧めできないかも。 (2006-10-28)
他の方のレビューの高評価をみて年中児の息子に購入しましたが、 最新の研究(鳥の祖先説など)に基づいた「今までの図鑑になかったイラスト」がグロテスクに見え、 生理的にどうしても受け付けられませんでした。 子供も気味悪がるので、十数ページはセロハンテープで封印してしまいました。 怖いページがあるために、他のページもあまり読もうとしません。 私は女性ですが、恐竜自体は好きなので、もうすこし地味な彩色の図鑑を選んだらよかった…と思いました。 このような意見は特異な少数派で、ほとんどの方には馬鹿げた感覚であるのは承知していますが、 グロテスクな生き物が苦手な方が購入されて後悔されては…と思い、思い切ってレビューを投稿しました。 図鑑としては、他の方のレビューにもあるように、たいへん優れていると思います。
恐竜ってこんなにいたんですね (2006-01-09)
4才の女の子に、昔はこんな動物がいたということを知ってもらおうと思い購入しました。 ただ、ちょっと早かったみたいです。なので私が楽しんでいるという状況です。 しかし、ビックリしました。 私が子供の頃の恐竜と言えば、 ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、ステゴサウルス等10種類くらいしか紹介されていなかったような気がします (不勉強なだけ??しかも…ザウルスといっていたような)が、物凄い種類の恐竜がいたんですね。 しかも色とりどりになっているし…。 それら多種類の恐竜達を竜盤目(獣脚類・竜脚系類)・鳥盤目(装盾類・鳥脚類・周飾頭類)・恐竜以外(翼竜・首長竜・魚竜)等と分けて載せているので見やい構成になっています。 確かに昨今恐竜が今の鳥類の祖先であり、恐竜に羽毛があったのでは?とか最新の研究があるようですし、 そういったものがまとまっている本を見る機会がないと、私のように昔の知識だけで20年くらい平気で過ごしてしまうことになってしまいますよね。 子どもとはもう少し大きくなったら一緒に見ることにして、それまでは私が、この本を使って勉強しておこうと思います。
©2009 図鑑レビュー